「旅の達人」による旅における貴重品の管理を伝授、スリの手口には充分気をつけて

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「旅の達人」による旅における貴重品の管理を伝授、スリの手口には充分気をつけて
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海外旅行は楽しいものですがパスポートやクレジットカードを盗まれてしまったら
そのあと処理に時間がかかってしまって台無しになりかねません。

ここではスリの手口、スリに合わないために気をつけることを
お伝えしたいと思います。

まずは海外のスリの手口をみてみましょう。

【注意】海外においてのスリの手口集

海外旅行の達人が教えるスリに嫌われる方法を伝授

楽しいはずの外国旅行も貴重品やお財布を盗まれてしまっては台無しです。
まだまだ落としたお財布やおき忘れた荷物は持ち主まで戻ってくる日本とは違って外国では日本にいる時のように気楽な顔をして入られません。
何と言っても外国では日本人は綺麗な格好をしていて人のいい顔をしているので
目立ちますしすぐに旅行者でお金を持っているとわかってしまうのです。

海外に出たらスリはもう街角のどこかで近くからあるいは遠くからあなたを標的にしようと狙っています。
それも一人でなく時として何人かのグループで。

旅行に初めて行く人も二回目の人も一人旅の人もツアーの人も
予備知識をつけておきましょう。

スリの手口には幾つかあります。
コッソリわからないようにやる場合もあれば堂々とやる手口もあります
その代表的な手口は以下のようです。

1,混んでいる場所、人通りの多い場所、蚤の市、混んだ地下鉄内

カバンの中から、ズボンのポケットから貴重品を盗む
ぶつかられた瞬間に抜き取られる
混んでいると身動きができない。
買い物をした人をみていてどこにお財布を入れたか位置をスリは見ている
支払い後、財布はキチンとバッグの奥や簡単に取られない位置にしまい、
バッグのジッパーをする、ボタンなどをかけるなどして安全対策を取る

2.置き引き
ショップなどで物を物色中、
写真を頼まれるなどしてカバンを下においたとき一瞬の隙にやられる

一瞬も気を抜かない。
荷物を絶対に目から離さないこと。下に置かないこと

3. ローマのコロッセオのそばでジプシーの家族が子供連れでやってきて
おもむろにウエストポーチに新聞をかけ見えないようにする。
子供なのでやたらに手を出せないため躊躇しているところ、
彼らにはどこにお金があるか明らか
ウエストポーチは危ない

複数人の「手口」
1人に写真を撮ってください、と頼まれ、写真を撮っている時に
気が緩みバッグから盗まれる

地図を出して道を聞かれる このときにカバンを地図で隠されてしまう
飲み物を不意にかけられる、何かを落として注意をそらす。その隙にやられる



「対処法」
日本では男性の中には財布やキーをズボンの後ろポケットに入れている人がいますが
これは外国では絶対にダメです!
「盗んでください」と言っているようなものですね。

嫌な目に合わないために最大限の注意、準備をしていきましょう。


事前準備
バックパッカーで全財産を常に持ち歩いているならべつですが、
そうでなければ
外に出るときはパスポートのコピーだけ所持する
ホテルで貴重品は預かってもらう。
(キチンとしたホテル、宿に泊まることが前提です)

万が一パスポートを持ち歩くなら 財布と別に管理する
お金は最小限持ち歩く。全財産を持つときは小分けにして使う分だけを
財布に入れ、大きいものは体に身につける
お金の計算がすぐできるように訪れる国のお金の単位について
しっかりと知識をもっておく

観光中は
常にカバンを身につけて肌身離さずにしていることは当然ですが
手を入れやすいような間口の広いカバンをもたない、
薄手でカッターで簡単に裂かれてしまうようなものをもたない
カバンの中でものがあちこちバラバラにならないよう
何カ所か区分けされていて探し物がすぐにわかるようなものがよいでしょう。
カバンはしっかりと脇で抑えられ、目が届く位置に。

ウエストポーチはいかにもお金が入っています、
と言っているようなものなので使わない

地図をやたらに広げないこと。
これは狙っている人にはすぐ観光客だとわかり対象として目をつけられます。

どうしても地図を広げるときはまず安全を確保して、例えば壁際やカフェとかですね。
四方から襲われないようにくれぐれも道の真ん中で広げないこと。

道はできるだけさっさと歩くようにして隙を与えない。
友達同士で話していてもも常にカバンから注意をそらさないこと。

周りを常に見張っている仕草を見せて牽制する。


時差で頭がぼうっとしているときや体の調子がすぐれない時にも
注意が散漫していますので
そのときにはくれぐれも気をつけてくださいね。






パリでの手口はどうでしょう?

1. 電車の中に乗り込んでスリを働く少女集団
パリ市内をくまなく網羅している地下鉄。移動にはとても便利であるが、一方で地下鉄利用に慣れない観光客を狙ったスリも多くいる。よくあるのが少女集団がいっせいに電車に乗り込み、ターゲットの観光客を取り囲んで一瞬のうちに財布や貴重品を奪うという方法だ。特に凱旋門やルーブル美術館を通る1番線は観光客の利用率が高いため、最も危険と言われている。

2. ゴールドの指輪
道でゴールドの指輪を見せながら「これ君が落としたの?」と聞いてくる人には要注意だ。これはだましてお金をとるための常套手段。「私のじゃない」と言っても「これを拾った君はラッキーだ。このリングをあげるよ」と言ってリングを押し付けてくる。言われるままにリングを受け取って去ろうとすると、後から追いかけて金を要求してくるのだ。

実はこれ、まさに記者(私)が体験したものだ。オルセー美術館の見学帰りにセーヌ川沿いを一人で歩いていた時にこの「ゴールドの指輪」男に遭遇。金を要求された瞬間に怪しいと悟り「NO!」と言って、相手を睨みつつ指輪を置いて立ち去った。しかし、その後も「やさしくしてよ~」とかなりしつこく声をかけ続けてきた。毅然とした態度で振り払おう。

3. 超強引なミサンガ売り
ルーブル美術館前や丘の上にあるモンマルトルなど、観光名所にはミサンガを売っている男性集団をよく見かける。よくある手段がミサンガを勝手に通りがかりの観光客に巻き付け、ミサンガがとれなくなってしまったことをいいことにミサンガ代を要求してくるというものだ。

ミサンガを巻かれてしまったら終わりだ。ミサンガ売りらしき人々をみかけたら、とにかくミサンガを巻かれないようにポケットに手を入れて、目を合わせないようにズンズンと前に進むしかない。

4. やたら親切にしてくる人
パリに来たばかりで困っている様子の日本人女性に「分からないことがあれば教えてあげようか?」と親切に話しかけてくる男性がいたら、親切心を素直に受け取る前に警戒した方がいい。フランス語やパリの観光名所を親切に教えてくれた後にその見返りを迫ってくる人もいるという。フランス在住の友人の友人は親切にしてもらった見返りとしてキスを迫られたそうだ。

5. アンケート調査や署名を頼んでくる人
「このアンケートに答えてくれませんか?」「署名してくれませんか?」と話しかけてくる人々にも注意をした方がいい。真剣に活動している人も中にはいるかもしれないが、これはスリの常套手段でもあるのだ。

出典 http://rocketnews24.com

地下鉄パリでジプシー泥棒 / パリの盗賊すり 2/2

シャンゼリゼ通り、サクレクール寺院、ルーブル美術館 この辺りは特に注意が必要です。

タイの日本領事館で公表されているスリの手口です。参考にしてください

C-6 スリ

イ.道尋ねスリ

タクシーに乗車したマレーシア等から来たと称する女から地図を示され、「道を教えて」と声をかけられ、巧みに車内の女の横に誘いこまれます。その後、地図を被害者の腰のあたりに広げられ、被害者が道案内をしている隙に、地図の下のウエスト・ポーチ等から財布や現金を盗まれます。

ロ.集団スリ

バンコク都内のデパート、駅、高架鉄道(BTS)等において、被害者がエスカレーターを利用した際に、スリ・グループが前後を挟み、エスカレーターの降り口の直前で、前方の者がつまずくふりをして、被害者が立ち止まるような状況をつくります。その後、後方の仲間が将棋倒しになって被害者に体を押しつけ、その際に被害者のポケットやウエストポーチ等から財布を抜きとるという手口です。なお、前後を挟む犯人グループは女性の場合もあります。

ハ. 抱きつきスリ

夜間、スクムビット、タニヤ、パッポンなどの繁華街やカオサン通りで、いきなり、タイ人が、騒ぎながら抱きつき、ポケットやウエスト・ポーチ等から財布を抜きとります。

ニ.ボートスリ

チャオプラヤー川の船着場から観光船、寺院への渡し船や小型船等に乗り、観光している際、または船着場で船を待っている時に、リュックサックやポケットに入れておいた財布や旅券が盗まれるスリが発生しています。

船に乗る際、特に船着き場では、荷物を必ず自分の視界に置くよう盗難に注意して下さい。

ホ.犯罪被害の発生傾向

バンコク都内では、特に旅行者が集まる観光スポットや繁華街、デパート等大型商業施設周辺、若い単独旅行者が利用するゲストハウス(安宿)周辺において、犯罪が多発しています。 また、チェンマイ市内でも、旧市街を中心に犯罪が発生しています。特に都市部の歓楽街やスラム街等は十分な注意が必要であり、不用意に狭い路地へ入り込むことは危険です。

なお、スリの多くは、日中に発生。ひったくり、抱きつきスリの多くは、夜間に発生しています。

ひったくりは、スクムビット界隈やシーロム界隈の人通りの少ない路地で夜間から深夜に多く発生しており、一歩間違えれば大けがを負うこともあります。

特に女性は、これらの時間帯に行動することを避け、バックを持つ際は車道の反対側に持ち、ベルトの短い脇に挟めるような形状のカバンを選びましょう(ベルトが長いと引きずられて大怪我をすることもあります。

出典 http://www.th.emb-japan.go.jp

こちらも参考にしてくださいね

旅ガール窪咲子が教えるスリ対策 貴重品の管理のコツ【ビエボ】 | 旅行

大胆なスリと同様、お金をごまかす人も海外にはいます。

小さな両替所、カフェなどお釣りを少なく渡されても気づかないでいる場合がありますので

次回はそういったことをお伝えしたいと思います。

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